令和4年 親方新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。とは言え、“おめでとうございます”の言葉がむなしく響く事が、いったいいつまで続くのでしょうか?

全世界で感染拡大が続いており日本だけが歯ぎしりしても致し方無いことは理解しておりますが、新たなオミクロン株の出現でまたぞろ家族兄弟に会えないなど、お年よりたちに切ない思いはさせたくないものだと強く思う新年となりました。

3回目のワクチン接種、手洗いの励行、若い女性たちの言葉を借りれば顔パンツを必ず付けること、何でもするから早く元に戻りたいッ。だって、72歳の小生も含め施設に住んだり通っている年よりには、先が無いんです…。みんなの努力と協力で、来年こそ心の底から“明けましておめでとうございます”と言えるようにしようではありませんか。

結びに、この言葉を大きな声で申し上げます。“皆様お揃いで、謹賀新年”本年も宜しくお願い致します。

 

                                 社会福祉法人彩鷲会理事長(親方) 井上 直樹